これが私の愛艇です。
探検丸(0.5トン) 履歴/コメント
履歴
進水は、平成元年4月1日。
全長4.99m 船幅1.7m 装備重量480kg 搭載人員6名
エンジン 船外機(699cc) 60馬力 夜間航行も可
コメント
もう9年目を迎えて,なにかと傷みが目立つようになってきました。でも,初めて買った船で,対馬時代に海で遊びまくった思い出がいっぱい詰まっているので,買い替えるタイミングが難しいです。去年,燃料系のトラブルで修理をし,エンジン本体はまだまだ元気です。しかし,釣り日記にも書いてますが,8月24日の釣行では,またまた燃料系のトラブルがありました。8月31日の釣行でも,エンジンは元気なのにタコメ−タ−(回転計)があがらず,なんとなく不安な一日でした。う−ん,エンジンの載せ換えかな?とも思います。どんなもんでしょうか?ヤマハのSRVは安いし良さそうです。20フィ-トは魅力ですね。ホンダの4ストロ-クエンジンもいいですね。
平成8年の大修理にもかかわらず、またまたこの夏トラブリました。平成9年10月11日のことです。症状は、エンジン音不良/白い排気ガス/回転数異常です。メカに詳しい知人の石原氏に相談したところ、「キャブ系の異常でしょ。」とのこと。ヤマハのメカニックに来てもらい洋上修理となりました。彼も「キャブのようです。」との診断。ためしにプライマリーポンプを押すと、キャブから燃料がドバッと溢れています。早速修理してもらうことになりました。
原因はやはりキャブレターのゴミつまりでした。3個あるキャブレターを洗浄してもらいました。試しにエンジンをかけたところ、すばらしい音、煙りでした。ああよかった。一度は買い換えを考えましたが、これで2年のびました。しかし、今後1年、貯金して次回はエンジン換装だ。試運転をかねて、11月2日に釣りに行きました。
なんと、バッテリーが上がりました。
明日に備えて、エンジンをかけてみたらうんともすんともいいません。ああ、バッテリーが上がりました。おかしい。このバッテリーは、半年前に世界最強というふれこみで購入したものなのに。とりあえず、ガソリンスタンドに預けて、一晩充電してもらうことにしました。これでは、不安なので、新品を購入。1万6千円なり。うーん痛い出費でした。なんせ、いろんなところにがたがきてます。電装系の点検もこのシーズンオフに計画せねばと思っています。
出漁できるか心配しながら、午前6時に茂木港の波止場へやってきました。ところが、漁船はみんな出漁しているし、穏やかな雰囲気がただよう朝の港でした。午前中はこの凪が続きそうと判断して、出漁することにしました。今日は同僚の久米氏が一緒です。
港を出てみると、ややうねりはあるもののまぁまぁの凪でした。これまで2回乗って2回とも船酔いした久米氏も元気元気。いい予感がします。
宮摺沖のトウノ瀬周辺を探りました。
あらかぶが結構釣れました。そのうち3匹はなかなかの良型でした。
私にマゴチがきました。ちょうど1kg。丸まると太って本日初のタモクラスです。
久米氏にもあたりがあり、小鯛やあらかぶを釣りました。
大崎に場所をかえてみると、ぐちが釣れました。私は、ぐちははじめて釣りました。ぐっぐっと鳴くのが分かります。
12時を回ると風も強まり、波も高まり、釣りにくくなってきました。さすがに好調だった久米氏も顔色が白くなってきました。ということで今日はここまで。