松浦鉄道

松浦鉄道の歴史

松浦鉄道株式会社(まつうらてつどう)は、長崎県・佐賀県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線西九州線を運営している長崎県・西肥自動車などが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。沿線の住民などから、MRの愛称で親しまれている。

* 1987年(昭和62年)12月10日 設立。
* 1988年(昭和63年)4月1日 九州旅客鉄道(JR九州)松浦線を転換し西九州線開業。
* 2000年(平成12年)1月6日 レトロ列車「レトロン号」発車式。
* 2002年(平成14年)11月18日 たびら平戸口駅から佐世保駅経由でJR大村駅までお召し列車を運転(JR九州キハ185系使用)。

路線

駅一覧等は以下の項目を参照のこと。

西九州線(全長93.8km・57駅)
沖縄都市モノレール(ゆいレール)が開通するまでは日本で最西端を走る鉄道であり、途中のたびら平戸口駅が日本最西端の駅であった。なお、沖縄都市モノレール開業後も一般のレールを使用した鉄道としては日本最西端となっている。

なお、開業時から佐世保駅高架化工事による中断(2000年3月〜2002年3月)を除いて一部列車が佐世保駅よりJR佐世保線早岐駅(1992年〜2000年はハウステンボス駅)まで乗り入れていたが、2006年3月18日のダイヤ改正よりJRとの相互乗り入れを休止した。

佐世保中央駅と中佐世保駅間の距離は200mと日本一短い。

(参照:wikipedia)

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