出会いランド まつら

全国で唯一、佐賀・長崎の県境を超えた地域で、九州の西北部に位置しています。
東は日本で最初の磁器が生まれた、古伊万里や有田焼で知られる陶磁器の里。
北は「元寇」と呼ばれた蒙古襲来の歴史を留める島。
西は「隠れキリシタン」等の切支丹文化を今も守り伝えている島など、
豊かな歴史や文化、それに美しい自然に恵まれた地域です。

各市町村の公式ホームページも合わせてご覧ください。

長崎県

東に佐賀県と隣接する以外、周りは海である。対馬、壱岐、五島などの島嶼が多く、島嶼の数は 971 と全国一である。また、海岸線 4,137km は北海道に次いで全国2位であるが、北方領土を除いた場合の北海道の海岸線は2,978kmとなり、大差で長崎県が第1位となる。面積が北海道の約20分の1である長崎県の海岸線がこれほど長大なのは、島嶼が非常に多いことに加え、リアス式海岸で海岸線が複雑に入り組んでいるからである。この地形的特徴により、長崎県全域に83箇所の港湾が点在している。その数は全国の7.4%に及び、全国有数の港湾県となっている。ちなみに長崎県内に、海岸線からの距離が15km以上の地点はない。

佐賀県

日本の西部(西日本)または南部(南日本)、九州地方の北部(北部九州)または西部(西九州)に位置している。 佐賀県本土は、九州に含まれる。北東部は脊振山地が福岡県との県境をなし、南東部は福岡県側まで続く筑紫平野(佐賀平野)が大部分を占める。東松浦半島から多良岳山系にかけての県西部は溶岩台地と緩やかな丘陵地により構成されている。 森林面積の3割強を占める自然林・二次林はほとんどが常緑広葉樹林で、玄界灘沿岸部には照葉樹林も見られる。残りの7割弱はスギとヒノキを中心とする人工林で、人工林率(66%、2002年)は日本の都道府県の中で最も高い。 北東部の脊振山地はスギが大半を占める人工林で林業が主要産業となっている。現在の唐津市南部や多久市周辺の丘陵地帯では石炭採掘がかつて盛んであったが、今では跡が残るだけである。南東部の佐賀平野は稲作を中心とした穀倉地帯で、各種農産物が生産されるが、近年は農産物の種類が変わってきている(#産業参照)。県西部は温帯林と田畑が交互に連なり、各地域の特徴にあわせたさまざまな産業形態が見られる。 県南部の多良岳が活動していない火山であるほかは、県内に火山はない。しかし、各地に多数の温泉が点在し、保養地・観光地となっている。地震の被害を受けることは比較的少ないが、梅雨などの大雨による洪水、台風の被害は多い。 韓国などアジア地域に比較的近いが、海上輸送は旅客では博多港や北九州港、長崎港などに押されてほとんど発展していない。貨物は伊万里港が九州3位のコンテナ取扱量となっている。陸上輸送については鳥栖市など県東部は高速道路網・鉄道網の分岐点となっており、九州での陸上輸送の要となっているが、有明海沿岸や玄界灘沿岸などは長距離輸送や都市間交通がやや不十分である。空中輸送では1998年に開港した佐賀空港が使用されているが、旅客では便数の面などから近隣の福岡空港や長崎空港のほうが利用頻度が高い。

北松浦半島

海岸線は非常に変化に富んだ地形を見せる。とりわけ半島西部に広がるリアス式海岸は、無数の小島が見られる九十九島があり西海国立公園を代表する景観となっている。また、田平湾〜松浦市に至る海岸線一帯は北松県立自然公園に指定され、二つ(もう一つは玄海国定公園)の上級公園を補う形となっている。また、沿岸は漁業が盛んで、とりわけ玄界灘に面した北側に漁業集落が多い。松浦市の調川港は県下有数の魚市場があり、アジの取扱量は日本一である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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